医療関係者の方
医療関係者の方へ
当科は周産期・小児医療センター、臓器移植センター、腸管機能リハビリテーションセンター、
血管腫・血管奇形センター、小児がん診療グループ、性分化疾患センターの各領域で、関連する診療科と連携して診療にあたっています。
以下に患者さんのご紹介をご検討いただく際に有用と思われる情報を整理していますのでご参照ください。
ご紹介のタイミング・緊急性に応じた経路
本日中〜1〜2日以内の受診が望ましい場合
急性腹症や急性陰嚢症、腸閉塞、腸重積、精巣捻転、嵌頓ヘルニアなど、緊急性が高いと判断される場合は、代表番号:03-3353-1211へお電話頂き、小児外科当番医に直接ご相談ください。
搬送・受診の可否を確認のうえ調整します。
既に当科と診療連携のある医療機関の先生は、従来のホットラインもご利用可能です。
それ以外の場合
通常の紹介手続きにより、初診のご予約をお取りください。
お電話、Fax、Webからのお申し込みが可能です。
手続きの詳細は病院公式サイトの医療関係者向けページをご確認ください。
ご紹介方法・必要な検査・資料
紹介状(診療情報提供書)に、これまでの経過と実施済みの検査内容をご記載ください。あわせて以下をご用意いただけると、初診時の評価が進めやすくなります。
- 血液検査データ
- 画像データ(CD-R等の媒体、または画像レポート)
- 他院での治療歴がある場合はその経過
鼠径ヘルニアや陰嚢水腫などの鼠径部疾患が疑われる場合など、症状が出ているときの外観をご家族にスマートフォン等で撮影しておいていただけると、初診時に外来担当医が確認でき、診療がスムーズになります。ご紹介の際にご家族へお伝えいただけますと幸いです(任意のお願いです)。
転院調整・共同診療
代表番号:03-3353-1211へお電話頂き、小児外科当番医に直接ご相談ください。
すでに当科と診療連携のある医療機関の先生は、従来のホットラインをご利用ください。
ご連絡前にご確認いただきたい内容
以下をあらかじめご確認いただけますと、調整が円滑に進みます。
- 患者さんの年齢・体重
- 現在の症状と経過
- これまでの検査結果(血液検査・画像)
- 他院での治療歴
- 緊急性についての見立て
小児外科ホットラインについて
新たにホットラインを用いた連携をご希望の場合は、慶應義塾大学病院の医療連携推進部を通じて当科までご連絡ください。
当院の医療連携に関するご相談・取り組みについて(病院公式サイト)