周産期・小児医療センター
出生前に診断された胎児異常や先天性疾患に対する外科治療を担当しています。

私どもは笑顔と幸せを求めて、教室員一同、子どもを中心とした全ての患者様、そのご家族に寄り添った優しい医療を、誇りをもって進めて参ります。
日本小児外科学会専門医・指導医、日本内視鏡外科学会技術認定医、小児がん認定外科医、新生児認定外科医などの様々な学会認定資格をもった医師が常勤しています。
以下に示すような院内の各センターと連携し診療にあたっています。
出生前に診断された胎児異常や先天性疾患に対する外科治療を担当しています。
小児の肝臓移植・小腸移植を必要とする患者さんの手術と、移植後の免疫抑制治療を担当しています。
短腸症候群やヒルシュスプルング病類縁疾患など、腸管不全の患者さんに対し、外科治療・内科治療・栄養管理・社会的サポートを多職種で提供しています。
肝芽腫、神経芽腫、腎芽腫、胚細胞腫瘍など、子どもの固形腫瘍における外科治療を担当しています。胚細胞腫瘍委員会の事務局を務め、特定臨床研究を実施しています。
泌尿生殖器・肛門領域の外科手術と管理を担当しています。
小児外科外来は、小児科外来と同じ1号館3階にあります。水曜日を除き月曜日から(第2/4)土曜日まで、一般小児外科疾患のほか、肝・小腸移植、腸管不全、リンパ管疾患、小児がんなどの患者さんを診療しています。
小児年齢に限らず、疾患によっては成人の患者さんの診療も行っています。
入院診療については、1号館6階に周産期・小児医療センターとして産科病棟、NICU、PICU、小児病棟が一つながりで設置されているほか、移行期医療の担い手として他のフロアでも診療を行っています。
診療・外来の最新情報は病院公式サイトをご確認ください。
専門領域・関心のある領域
専門医資格・認定
笑顔と幸せを求めて、こどもを中心とした全ての患者さんそのご家族に寄り添った優しい医療提供を目指しております。
専門領域・関心のある領域
専門医資格・認定
小児消化器・肝臓疾患、臓器移植に関わることなど、お困りのこと何でも相談してください
専門領域・関心のある領域
専門医資格・認定
丁寧な診察とわかりやすい説明を通し、診療内容を正しくご理解頂けるように心がけています。
専門領域・関心のある領域
専門医資格・認定
大切なお子さまとご家族の皆さまが笑顔でおうちに帰れますように、責任を持って治療いたします。
当科で研鑽を積んだ医師は、全国の小児病院・大学病院・地域の医療機関などで診療にあたっています。
都内の小児専門病院である国立成育医療研究センターや東京都立小児総合医療センターをはじめ、様々な医療施設と連携し、研修・情報交換を行っています。
国際活動としては、様々な国からの留学生を受け入れているほか、インドネシアからの長期留学生を受け入れています。また、ベトナムでの小児腹腔鏡手術支援、NPO団体と共同でのカンボジアでの手術活動などにも参加してきました。
専攻医の研修プログラム、医学生・初期研修医の方への案内を掲載しています。
臨床研究・基礎研究の概要と、ご協力をお願いしている研究について掲載しています。
論文・学会発表について掲載しています。(現在準備中)