よくあるご質問(患者・ご家族向け)

どのような病気を診療していますか。
鼠径ヘルニアなど比較的よくみられる病気から、新生児期の先天性疾患、小児がん、腸管不全、リンパ管疾患、移植を要する病気まで、子どもの外科的な病気を幅広く診療しています。疾患ごとの詳しい解説はKOMPASをご覧ください。
対象疾患・検査内容のご案内(KOMPAS)
紹介状は必要ですか。
当科を初めて受診される方は、かかりつけの医療機関からの紹介状(診療情報提供書)をご用意いただいたうえで初診のご予約をお取りください。紹介状をお持ちでない場合は、初診に係る特別料金(選定療養費)として9,900円(税込)をご負担いただきます。金額は改定される場合がありますので、最新の情報は病院公式サイトまたは外来予約窓口でご確認ください。
受診のご案内(病院公式サイト)
初診の予約はどのように取ればよいですか。
ウェブとお電話の2つの方法があります。ウェブの場合は初診予約フォームから24時間お申し込みいただけます。メールアドレスをご入力いただくと予約申込内容を登録するフォームが届きますので、必要事項をご記入のうえ送信してください。お電話の場合は初診受付電話(03-3353-1257、診療日の午前8時30分〜午後4時30分)へおかけいただき、「小児外科の初診予約希望」とお伝えください。患者さんのお名前・生年月日、紹介元の医療機関名・診療科名、紹介状の有無と主な病名・症状、ご希望の受診時期をお伺いします。
初診予約フォーム(病院公式サイト)
初診当日は何を持っていけばよいですか。
紹介状(診療情報提供書)、紹介元の医療機関からお預かりしている画像データ等(CD-ROMなど)、健康保険証またはマイナ保険証、各種医療証(乳幼児医療証、小児慢性特定疾病医療受給者証などをお持ちの場合)をご持参ください。これまでの発育歴・予防接種歴を確認するため、母子健康手帳も可能な範囲でお持ちいただけますと助かります。
予約した日以外に受診したいときはどうすればよいですか。
症状の変化などにより診療時間内に臨時で受診をご希望の場合は、直接ご来院いただく前に、必ず病院代表電話(03-3353-1211、午前8時30分〜午後5時)へお電話ください。小児科・小児外科にかかりたいとお伝えいただくと、小児・小児外科外来受付に転送されます。受診歴(初診か再診か、診察券番号)、現在の症状と発症時刻・経過、既往歴、すでに他院を受診されている場合はその内容をお伝えください。お伺いした内容をもとに、受診の必要性やご来院いただくタイミングをご案内いたします。
夜間や休日に受診できますか。
夜間や休日にお子さんの症状が急に悪化した場合も、まずは病院代表電話(03-3353-1211)へお電話ください。救急外来につながりますので、担当者のご案内に従ってください。お電話では、初診か再診か(再診の場合は診察券番号)、現在の症状と発症時刻・経過、これまでの病歴・手術歴、すでに他院を受診されている場合はその内容をお伝えください。
救急車を呼んだほうがよいか迷ったときはどうすればよいですか。
意識がはっきりしない、呼びかけても十分に反応しない、呼吸が苦しそう・唇や顔色が青白い、けいれんが止まらない、大量の出血や吐血・下血が疑われる、高いところからの転落や交通事故など強い衝撃を受けた可能性がある、といった場合は、病院への電話がつながるのを待たず、すぐに119番へ通報し救急車を要請してください。これらに当てはまらなくても、いつもと様子が違う、危険を感じると思われた場合は、ためらわずに119番をご利用ください。
予約を変更したいのですが。
お急ぎでない外来予約の変更は、病院ホームページまたはお電話(予約変更窓口 03-3353-1205、診療日の午前8時30分〜午後4時30分)で承っています。診療予約日の1週間前までを目安にお申し込みください。ウェブでは日程の変更のみが可能で、時間の指定や医師の変更、初診の予約、CT・MRI・内視鏡・超音波など時間指定のある検査の予約変更はできません。変更前にお薬の残りの日数をご確認ください。
外来予約の変更(病院公式サイト)
セカンドオピニオンを受けられますか。
セカンドオピニオン外来をご利用いただけます。お申し込みの方法や必要な書類は、病院公式サイトのご案内をご確認ください。
セカンドオピニオン外来(病院公式サイト)
出生前診断の後に相談できますか。
出生前に胎児の異常を指摘された場合、まずは産科でご相談ください。外科的な治療が必要と判断された場合には、産科から当科へつなぐ体制をとっています。当院では周産期・小児医療センターとして、産科・小児科・小児外科が連携して診療にあたっています。
周産期・小児医療センター
子どもが大きくなっても診てもらえますか。
当科では小児年齢に限らず、年長のお子さんから成人された患者さんの診療も行っています。特に移植後や腸管不全など長期の経過観察が必要な方については、成人期以降も継続して診療にあたっています。
入院はどこの病棟になりますか。
原則として小児病棟に入院していただきます。慶應義塾大学病院では1号館6階に産科病棟、NICU、PICU、小児病棟が一つのフロアに設置されています。入院生活の詳細は病院公式サイトをご確認ください。
小児科病棟に入院される方へ(病院公式サイト)