よくあるご質問(医療関係者向け)
- 紹介のタイミングはどう判断すればよいですか。
- 緊急性が高いと判断される場合(腸閉塞、腸重積、精巣捻転、嵌頓ヘルニアなど)は、当院へ直接ご連絡ください。それ以外の場合は通常の紹介手続きにより初診のご予約をお取りください。
患者さんのご紹介について(病院公式サイト) - 紹介時に必要な資料は何ですか。
- 紹介状(診療情報提供書)に経過と実施済みの検査内容をご記載ください。血液検査データ、画像データ、他院での治療歴があればその経過をあわせてご用意いただけますと、初診時の評価が進めやすくなります。
- 鼠径ヘルニアを紹介する際に気をつけることはありますか。
- 症状が出ているときの外観をご家族に撮影しておいていただけると、初診時に外来担当医が確認でき、診療がスムーズになります。ご紹介の際にご家族へお伝えいただけますと幸いです。
- 転院調整や共同診療について相談したいのですが。
- すでに当科と診療連携のある医療機関の先生は、従来のホットラインをご利用ください。新たにホットラインを用いた連携をご希望の場合は、慶應義塾大学病院の紹介窓口を通じて当科までご連絡ください。
患者さんのご紹介について(病院公式サイト) - 成人の患者を紹介することはできますか。
- 移植後、腸管不全、リンパ管疾患など、小児期に発症し成人期以降も継続的な管理が必要な疾患については、成人の患者さんもご紹介いただけます。