研究内容

小児外科研究グループでは、卒後4年目から各人の希望にもとずいた研究テーマが選択可能で、基礎の研究室との連携の中で単に学位取得を目指すだけではない、臨床における問題の解決にそった先端的な研究が行われています。
大学院を希望するものは同様に卒後3年間の基礎的な外科研修を終了後にコースを選択します。


現在on goingな研究テーマ
•神経堤幹細胞を用いた腸管神経再生に関する研究
•ABO不適合肝移植のBリンパ球の免疫寛容に関する研究
•小児固形腫瘍における癌幹細胞の同定・治療に関する研究
•小腸移植後の腸管運動に関する研究
•Surgical Robotics
1.一体型マスタースレーブマニピュレーターの開発
2.内視鏡外科における触覚の獲得
•肝移植、再潅流障害時における腸管運動とCajal細胞に関する研究
•小児リンパ管疾患に関する研究
(リンパ管腫(リンパ管奇形)特異的遺伝子の機能解析、リンパ管疾患の症例調査研究、限局性リンパ管腫に対する無水エタノール局注硬化療法のパイロット研究、小児リンパ管疾患の組織細胞生物学的検討、リンパ管疾患に対する漢方薬の効果発現機序に関する研究、リンパ管疾患モデル動物の作成)


ヒルシュスプルング病に対する幹細胞移植治療の研究

ヒルシュスプルング病に対する幹細胞移植治療の研究



蛍光・発光・不死化リンパ管腫由来リンパ管内皮細胞株 確立

蛍光・発光・不死化リンパ管腫由来リンパ管内皮細胞株 確立



小児固形腫瘍における癌幹細胞の解析と治療への応用

Cancer stem cells(CSCs)

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